現役行政書士が車・バイクの手続きをわかりやすく紹介します。現場の経験に基づいた解説をしていきます。

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納税証明書

納税証明書

納税証明書とは、言葉の通り納税したことを証明するものです。

毎年5月31日が支払期限の自動車税の納税を証明するものです。
滞納や未納がないことを証明しています。

納税証明書は支払通知書を使用してコンビニや銀行で支払った際に領収印を押されたものがそのまま納税証明書になります。
また、最寄りの都道府県税事務所でも取得することができます。

自動車税は都道府県税です。自動車を所有している方は基本的に全員が納税義務者です。
ただし、障害者減免の適用を受けている方や、福祉車両として登録してある場合を除きます。

軽自動車の場合は軽自動車税になりますので納税先は市区町村になります。

納税証明書が必要になる場面

かつては継続検査や構造等変更検査の際に必要でしたが、納税の確認方法(平成27年4月1日から車検時の納税確認方法が一部変わります)が電子確認になったので今では現物を用意しなくても大丈夫です。

最近では納税証明書が活用されているのは名義変更の時ぐらいではないでしょうか。
ディーラーや信販会社が所有権解除用の書類を発行する際に提出を求めていますので、納税証明書が全く使用されなくなるということは今後もないでしょう。

前年度の納税証明書も取得できます

前年度やさらにその前の年度のものも取得することができます。ただし、これは各都道府県税事務所によって対応が異なるかもしれませんが、有料で手数料を支払えば取得できます。

ご質問・ご要望があればこちらへお願いします。

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