書類作成から登録までの順序

住所変更や名義変更を自分でやろうとしている方へのヒントになればいいと思いまして手続きのおおざっぱな順序をお知らせします。

登録までの流れ

必要書類を揃える

運輸支局へ行く

申請書類を購入する

書類が揃っているかを確認する

必要事項を記入する

登録窓口へ提出する

車検証が交付される

税申告をする

ナンバープレートを取り付ける

封印をしてもらう

以上

必要書類を揃える

登録手続きには必要書類が定められています。当サイトでも解説してますので参考にしてください。

まずは自分のやろうとしている登録に必要な書類を揃えましょう。ネット上で情報を集めてもいいですし、事前に運輸支局へ電話して相談することもできます。

足りなければ登録できないのでなるべく正確な情報をもとにして書類を集めましょう。

運輸支局へ行く

必要書類が揃ったら運輸支局へ行きましょう。必ず管轄の運輸支局でないと登録できないので、住所変更や名義変更の場合は自分の住所地がどこの管轄の運輸支局になるかを調べておきましょう。

運輸支局一覧

申請書類の購入

必要書類の他に申請書が必要になりますが、これは運輸支局で購入するので当日で大丈夫です。

書類が揃っているかを確認する

申請書を購入したら登録の窓口へ行きましょう。登録手続きをするのは「1番窓口」ですが「0番窓口」という相談専門の窓口がありますのでまずは書類を見せて確認してもらいましょう。空いていれば丁寧に記入方法まで教えてくれます。

必要事項を記入する

書類が足りていたら実際に書類を作成していきます。運輸支局の登録窓口付近には見本とともに記入方法が掲示されてますので参考にしながら作成していきます。

記入は申請書(OCRシート)は鉛筆ですが、それ以外の書類は全てボールペンで記入します。間違えると訂正ができない書類もありますので慎重にとりかかりましょう。

運輸支局では税申告書は提出しませんが登録が終わったら都道府県税事務所へ「自動車税・自動車取得税申告書」を提出しなければいけないので先に記入を済ませておきましょう。

登録窓口へ提出する

書類の作成が終わったら窓口へ提出します。ここで記入漏れと必要書類が揃っているかの軽いチェックがあります。

廃車の場合はナンバープレートを先にナンバー屋へ返納しておきます。ナンバープレートの外し方はナンバー屋で教えてくれるので聞いてみましょう。

車検証が交付される

窓口を通過した書類は審査へまわります。必要書類が揃っているか、各書類の有効期限内か、記入事項に間違いはないかなどをチェックしてOKなら車検証あるいは廃車証明書(登録識別情報等通知書)が交付されます。

税申告をする

車検証が交付されたら事前に作成しておいた税申告書(自動車税・自動車取得税申告書)と合わせて都道府県税事務所へ提出します。

車検証と税申告書の控えを受け取ったら終了ですが、住所変更や名義変更でナンバーが変わる場合はナンバー屋へ向かいます。

廃車の場合は税申告までで終了です。また、管轄が変わらない名義変更・住所変更もここで終了です。

ナンバープレートを取り付ける

古いナンバープレートを返納して、新しいナンバープレートを購入します。新しいナンバープレートを自分で車へとりつけます。

封印を取り付ける土台(封緘・ふうかん)は後面の左側に取り付けます。ナンバープレートをつけたら車台番号を確認しやすいようにボンネットを開けて封印の係の方が来るのを待ちます。

封印をしてもらう

ナンバー屋の係の人が車検証の車台番号と車の車台番号、取り付けたナンバープレートが合っているかを確認したら封印をしてくれます。

封印をしてもらったら登録手続きは終了です。

安全運転で帰りましょう。