平成30年10月頃から交付開始予定となっている『地方版図柄入りナンバープレート』の導入が決まっている地域のご紹介です。

平成29年12月から各導入地域で図柄の策定作業が始まっていて、各地域での図柄案が決定しています。

最終的にどんなデザインのナンバーが出来上がるのか楽しみですね。

そこで今回はすでに導入が決まっている41の地域と各地域で決定している図柄案を紹介します。

地方版図柄入りナンバー導入地域一覧

以下に記載していくのはナンバープレートの地域名表示です。
「品川」とか「横浜」「湘南」などの部分です。

やはりご当地ナンバーのエリアが多めになっています。

地域名のあとのリンクで各自治体が国土交通省へ提案する図柄案を見ることができますので、ぜひご覧ください。

東北エリア

北陸信越エリア

関東エリア

中部エリア

近畿エリア

四国エリア

中国エリア

九州エリア

現在は図柄案の状態

各地域による図柄案をご覧いただけるようにしましたが、まだ図柄案の状態です。

国土交通省での審査を経てから正式に決定となります。

各地域の特色が出て見ていて楽しいナンバーが出来上がるとよいですね。

管理人的には福井ナンバーの恐竜デザインがかなり気になります。

あとは福山ナンバーの広島東洋カープとコラボしたデザインはずるいですね。

広島東洋カープの勢いがここまできたかということに驚いています。

熊本ナンバーの図柄案は予想を外さずにやっぱり「くまもん」です。

くまもんがでしゃばりすぎずに控えめなデザインになっているのでなかなか良さそうです。

寄付金

すでに運用が始まっている図柄ナンバーは、寄付金のありなしによってロゴマークだけのナンバーと図柄がはいっているナンバーとに分かれています。

地方版図柄入りナンバーの寄付金のありなしによって差をつけています。

寄付金(1000円以上)があるとカラーのデザインになり、寄付金がなしだとモノクロのデザインになります。

デザインによってはモノクロのほうが良いものありそうですが、やっぱりカラーのほうが人気がでそうです。

地方版図柄入りナンバー交付開始は平成30年10月頃予定

地方版図柄入りナンバーの導入が決まっている41地域のデザイン案(図柄案)は最終的に国土交通省の審査を経て最終決定となります。

ナンバーの視認性などに問題がないかを検討して問題があればデザインの修正や変更があるようです。

東京オリンピックが終わったらオリンピックナンバーは浮いてしまうんじゃないかと思ってましたが、地方版図柄入りナンバーも始まったら個性的なナンバープレートが増えるので違和感なく使えそうですね。