資格紹介

行政書士試験に不合格だった方がとるべき行動

2021年の行政書士試験が終了して結果もでていますね。

合格した方も不合格だった方もひとまずお疲れ様でした。

合格した方は資格を活用する方法を検討していることと思います。

一方、今年は残念ながら不合格だったという方が次に取るべき行動を紹介します。

キャリアスタート

独学で不合格だった方

資格スクールや通信講座を利用せずに受験して、結果として不合格になってしまった方には、やはり資格スクールをおすすめします。

特に最近ではオンラインスクールがかなり充実してますので、お家時間の増えた現代にはピッタリの学習法です。

サブスク型スクールで不合格だった方

私はオンスクを代表とするサブスク型の資格スクールをけっこうおすすめしていますが、やはりいろんな資格に目移りしてしまい、時には集中しきれない場合が考えられます。

そこで次に検討すべきは行政書士資格を専門に扱っているカリキュラムのある資格スクールだと思います。

他の資格を検討する

法律に関する資格試験は行政書士だけではありません。

行政書士試験を経験して、法律を学ぶ楽しさを覚えてしまったなら他の資格試験にもチャレンジしてみましょう。

時期を選べば1年を通して資格試験を受験することができるかもしれません。

勉強は大変ですが…。

宅建士

法律系の資格の中で入門に位置づけられることの多い行政書士ですが、『宅建士』という資格も法律系でありながら分野は不動産という汎用性の優れた資格もあります。

宅建士の勉強をきっかけとして、副業や将来の備えとして不動産投資を始める方もいるほど実用的でかつためになる資格です。

不動産系の会社へ転職する際には必須の資格ですし、

司法書士

不動産の登記や法人の登記のスペシャリストとなる資格です。

行政書士よりも難易度が高く取得すると人生の選択肢に幅ができます。

特に独立・開業に強い資格です。

リピート割引を活用する

資格スクールを利用していた場合はリピート割引制度があるスクールもあります。

自分の利用していたスクールに翌年度のリピート割引があるかを探してみましょう。

もし、利用できそうなら安くなった分だけさらに受講数を増やすことも可能になります。

直前の試験対策コースを増やしたり、演習問題コースを追加してみたりと選択肢が増えることでしょう。

単科講座を活用する

基礎講義は受講が終了したけれども、このままで次の試験に合格するか不安という方には『単科講座』がおすすめです。

具体的にどういった方におすすめかというと。

  • 記述式試験の解法を身につけたい
  • 演習をガンガンこなしたい
  • 模擬試験を受験したい

このような方には単科講座が豊富なアガルートがおすすめです。

直前試験対策や苦手の克服など不合格だったからこそわかることがあると思います。