半年ほど前にKindle Paperwhiteを購入しました。

もう最高です!毎日の通勤のお供にしてますし、寝る前やちょっとした空き時間の読書にも最適です。

まずはアプリから!

もともと読書が好きでかつ、ガジェットも好きなので発売当初から気にはなっていました。

が、電子書籍リーダーでは本の質感や読書感やページをめくる感覚にはとうてい及ばないと思っていたので気にはしつつ購入するところまでいってませんでした。

ところが、ひょんなことからアプリのKindle for PC (Windows) [ダウンロード]を知り持っていたタブレットにダウンロードしてみました。

最初は良くも悪くも感じていなかったのですが、片手で持てて寝転がりながらでも、どんな姿勢でも読めるのが癖になっていき、電子書籍を見直すきっかけになりました。

このアプリならkindleを持っていなくても、普段から使っているスマホやタブレットにダウンロードすればすぐに使えます。

iPhoneやipadでもアプリがありますのでまずは使ってみてください。

目が疲れる・・・

タブレットに入れたkindleアプリでの読書が手軽で気構えることなく始められるので、さくさくと新しい本を読み進めていたのですが、使う時間が長くなるほど目に疲れを感じることが増えてきました。

専用の電子書籍リーダーではないタブレットではバックライトがきついのか目には負担になっていたようです。

そこで今まで気にはしていながら、しっかりとは研究していなかったkindleについて調べてみました。

最高の読書グッズ!

調べていくと、kindleにもいくつか種類があるようで読書に特化したKindle Paperwhiteと、タブレット端末の機能を追求した、Fire タブレットがありました。

タブレットはすでに持っていたので、kindle paperwhiteを詳しく見てみたところ、さすが読書に特化しただけあって、紙の本にも負けない読書感をもたらしてくれそうです。

まず、バックライトのあてかたが通常のタブレットと違い後ろからあてるのではなく文字を表示している部分に照明をあて、目には間接的な光があたるような仕組みになっています。まさに、紙の本を読んでいるのと同じ原理です。

次に本体の軽さとコンパクトさ。重量自体はネクサス7が300グラム弱なのに対し、kindle paperwhiteは213グラムとなっています。100グラムも差がないようですが、長時間に渡り読書をしていると、この重さが段々と腕や手に疲れをもたらします。

大きさも片手でしっかりとつかめるので非常に取り扱いやすいです。

私の一押し

私は主に通勤の途中に使用しています。それも車で。

今までは電車通勤ではないので読書はあきらめてました。信号待ちのたびに本を開いたり、置いたりして挑戦してみたこともありますが、あまりにも面倒だったので早々にやめてしまいました。

それが、kindleを手に入れて同じように挑戦してみたら意外と苦になりません。

kindleですと本のように開いておく必要がないので、信号が青になったら助手席に置き、赤信号のときに読むという一連の動作がものすごく楽なのです。

また、kindle自体が照明を装備してますので帰りの暗い道のりでもいちいち車の室内灯をつけなくても十分な明るさがあります。

そんなこんなでkindleという最高の読書の相棒を見つけて通勤も楽しくなり、たくさんの本を読むこともできて毎日が楽しく変わりました。

車通勤での読書をすすめるわけではないですが、kindleや他の電子書籍リーダーのことが気になっている方はぜひ購入するべきです。

本当に良いものを買いました!