毎年この時期になると大変な思いをして確定申告をしている方がいらっしゃると思います。

毎日のお金の動きを全て帳簿につけるのですから非常に面倒で大変な作業です。

個人事業主の方でしたら毎年欠かさず確定申告の手続きをしているでしょう。

必要なこととはいえその経理処理をする時間と手間を少しでも省いて本業の活動に注力したいのが本当のところだと思います。

また、法人で税理士と顧問契約を結んでいる場合でも顧問料が大幅に減額できる可能性がありますので検討してみてください。

なによりも楽をしたい方

何よりも楽をしたい方はやはり税理士さんにお願いしましょう。何事もその道のプロに頼むのが一番です。

車の登録は行政書士へ、会計のことは税理士へ!と言っても税理士にお願いするのもどこから始めればいいのかさっぱりという方へ税理士のマッチングサービスがありますのでぜひ利用してみてください。

2つほど紹介できるので参考までに。





両方とも無料で相談できるのであまり気張らずにまずは相談してみましょう。

少し楽をしたい方

「全て自分で帳簿をつけて確定申告」というのよりはかなり楽になる方法は会計ソフトを利用することです。

有料ソフト

会計ソフトはたくさんありますがおすすめはシェアNo.1の弥生株式会社の弥生シリーズです。

法人用の会計ソフトも充実してますが、青色申告用のソフトもあり入力作業が終われば簿記の知識がなくても確定申告用の提出書類が完成してしまいます。

金額も青色申告用のものが「11,550円」とかなりリーズナブルです。

8%の消費税にも対応していて、10%に上がっても無料サポートで対応してくれてますので安心です。

まずは使ってみないとことには分からないと思いますので体験版をダウンロードしてみましょう。

やよいの青色申告 14 体験版

無料ソフト

少しでも経費を節約したいという方は無料の会計ソフトを使ってみましょう。

おすすめは無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」
です。

このソフトは無料と有料のプランがあり内容によっては無料のままでも十分使えるでしょう。

また、特徴としては全てがクラウドに保存されますので端末や場所に縛られることなくデータを保存できます。

使ってみて気に入れば機能のより充実した有料プランへ切り替えていくこともできますのでまずは無料のプランに登録して使ってみましょう。

また、メールでのサポートも無料なのでより安心です。

有料のプランは個人事業主ですと月に980円なので年間で約12000円です。弥生シリーズとほとんど変わらないのであとは好みで選びましょう。

白色申告のメリットがなくなります!

今までは所得が300万円以下の人は記帳義務がなくその変わり青色申告のような所得控除もありませんでした。記帳義務がないので事務作業がものすごく楽でどんぶり勘定でもよかったのですが平成26年からは所得に関係なく記帳しなければいけなくなりました。

複式簿記ではなく単式簿記の記帳で良いのですが手間が増えることには間違いありません。

せっかく帳簿をつけるのなら最大限の所得控除を受けられる青色申告に挑戦してみましょう。65万円の所得控除だけでなく赤字を3年繰り越せたり減価償却の特例などもあるので白色申告と比べてメリットが満載です。

面倒な作業も便利なソフトを使えばかなり緩和されると思うのでまずは無料登録や体験版で試してみてください。

まずはお試し!「弥生給与」無料体験版ダウンロードはこちら

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