事務職のプロである行政書士が普段から使用している文房具を紹介します。

まずは筆記用具編

ボールペン

一番多く使う筆記具は当然ボールペンです。

私が使ってきた中で一番のおすすめはこちらです。


ジェットストリーム SXN-250-07ガンメタリック43

このジェットストリームはなんと言っても滑らかな書き味が最高です。

どんな紙質でもいけます!

さらにだいたい250円前後というコストパフォーマンスも見逃せません。

芯の太さは0.7mmが個人的には最高です。

替え芯ももちろんありますよ。

赤ボールペン

赤色のボールペンもなかなかの頻度で使用します。

赤ペン部門はこちら


ゼブラ ジェルボールペン サラサ 0.5 P-JJ3-R5 赤

このペンはインクが途切れたりかすれたりすることなく安定した書き味です。

5本まとめて売っていたりするので事務所の備品としてはぴったりです。

シャープペンシル

最近のシャープペンシルは進化がすごいですね。
芯の折れないシャーペンとか昔では考えられません。

そんな中から私が選ぶのはクルトガです。


三菱鉛筆 シャープペン ユニ クルトガ スタンダードモデル 0.5mm ブルー

クルトガはもうご存知だと思いますが、芯が回転していくので常に尖った部分で筆記ができるようになっています。

今までのように少し書いたらペンを回してまた書いたらペンを回すという作業から解放されます。

また、どんどんと新しいクルトガのモデルも出てますので、選択肢の多さも魅力です。

グリップの部分がラバータイプのものや、本体の部分にアルミを使用して少し重量感を出しているモデルまで様々販売されています。

携帯用筆記具

今までご紹介したのは机に据え置きのものです。
私は常に胸ポケットに挿してある筆記具があります。


ジェットストリーム 2&1 ネイビー
です。

これはよくある、シャーペン、黒・赤ボールペンが一つになっているものなんですが、書き味はジェットストリームと同じなのでとてもなめらかです。

そしてなんといっても500円を切る価格が魅力ですね。多機能でかつ書き味に優れる最高の一品です。

その他の筆記具


言わずと知れた大ロングセラーのサインペンです。

ボールペンより目立たせたいときや、気まぐれにサインの練習をするときに活躍します。

もう定番中の定番なので説明は不要でしょう。黒以外にも赤色・青色などもあります。

文房具編

それでは筆記具以外の文房具をまとめて紹介しちゃいましょう。


海綿


切手はがし


マックス ホッチキス パワーフラット フラットクリンチ 26枚とじ
我々の仕事はものすごくホッチキスを多用します。

書類は全てをホッチキスでまとめて提出するので、一日で多い時には300回~400回ほどはホッチキスでとめる動作をします。
ここでご紹介したものは書類をとめるときにアシスト機能があるのかかなり軽くとめることができます。

今までのホッチキスでは手が痛くなることもあったのですが、こちらに変えてからは全くなくなりました。
ホッチキスを多用する方にはかなりおすすめです。


ホッチキスの芯は大量買いです。


指サックは『メクリッコ』の一択です。
以前のものは紙をめくる能力はすごかったのですが、耐久性がなかったのがネックでした。
しばらく使うと先端が擦り切れて、最後には千切れてしまうことが多かったのですが、最近の製品は改良されたのか擦り切れたり千切れることはなくなりました。

数か月間交換しないで使用していることもあるぐらいです。


スタンプ台

こちらのスタンプ台は二段式になっているのでデスクの限られたスペースを有効活用できます。


ホッチキスの芯のリムーバーです。

ホッチキスをとめる回数も多いですが、外す回数ももちろん多いです。
この商品は外したホッチキスの芯が本体の中に収納されるので机が散らかることがなくて良いです。


消しゴムも大量購入です。

譲渡証明書や委任状を記入する前に鉛筆で書かれたメモを消すという作業が以外とあります。
ディーラーや中古車屋さんが車を購入されたお客様に書き方や実印を押印する場所のメモをします。

そのメモがそのまま私共のところまで回ってくることもあるので結構な量の文字を消すことがありますね。

文房具紹介はここまでです。

参考にしてみてくださいね。