車とお金

庭の片隅にたたずむ動かない車の処分は廃車引取業者にまかせましょう

放置車

いつかちゃんと処分しようと思いながら長いあいだ放置してしまった車。

いまは景観を悪くしスペースを取るだけの邪魔な存在となっていませんか?

車検が切れていて乗ることもできないし処分をするのにもどこに依頼をすればよいかわからない。

役所は引き取ってくれないし民間の業者は処分費が高そう。

動かないゴミとなってしまった昔の愛車の処分にいろんな疑問や悩みがあると思いますが、この記事でズバっと解決しちゃいましょう。

ずーっと頭の片隅でひっかかっていた問題が解決すると本当に心が晴れてすっきりすると思いますよ。

庭の景色がよくなって、心もすっきり晴れ晴れ。

もしかしたら、ガーデニングや家庭菜園などの新しい楽しみができるかもしれませんよ。

すぐにでも動き出して長年の問題を解決しちゃいましょう!

動かない車の処分は廃車引取業者に依頼で解決

動かない車を処分する方法でおすすめは1つしかありません。

それは廃車引取業者に依頼することです。

廃車引取業者のおすすめランキング

廃車引取業者は言葉通り廃車を引き取っている業者ですが、驚きなのが全ての手続きが無料という点です。

動かない車のレッカー代、自宅までの車の引き取り、運輸支局への抹消手続き、自動車税や重量税の還付申請など手数料がかかりそうなことが全て無料なのです。

記事のタイトルに戻りますが、庭の片隅(庭の奥のほう)で動かない車を処分するのももちろん無料です。

場合によっては査定した結果がよければ買い取ってくるれることもあります。

重量税や自動車税の還付の件は別の記事で解説してるのでそちらをどうぞ。

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なぜ全てを無料でやってくれるのかを説明してしまいますと、廃車引取業者は動かない車や事故車などを部品ごとに分けて販売したり、状態がよければ海外に輸出したりして十分に利益をだせる仕組みができあがっているのです。

各業者が全国的にネットワークをつくって組織的に廃車の引き取りをやっています。

廃車引取業者とは

廃車引取業者は買取専門店よりもさらに幅広く車を引きとってくれる業者です。

スタートが車の解体業者であることが多く、そのままでは販売できないような状態の車をパーツにわけて販売したりリサイクルして鉄だけを販売したりと車を販売以外でお金にしています。

大手になりますと海外への輸出ルートをもっていたりするので、どんな状態の車でも引き取ってくれる心強い業者です。

考えられる処分方法

廃車引取業者を一番に紹介してしまいましたが、動かない車の処分方法を紹介しておきます。

  • ディーラーなどの自動車販売店に処分を依頼
  • 買取業者へ買取として依頼
  • 自分で解体業者へ持ち込む

動かない状態の車というのは実はあまり選択肢がありません。

自分で動かすことができないので基本は引き取りにきてもらうことになります。

廃車引取業者以外の選択肢を少し解説しておきます。

私は廃車引取業者に依頼することが正解だと思ってるのでそれ以外の選択肢には否定的になってしまうことを前提として読んで頂きたいです。

ディーラーなどの自動車販売店に処分を依頼

ディーラーや中古車販売店に依頼することは可能だと思いますが、レッカー代や処分費用がかかる可能性が高いでしょう。

ディーラーや中古車販売店はやはり車を売ることが専門の業者なので、車の処分に積極的とは言えないでしょう。

買取業者へ買取を依頼

買取業者もやはり買い取ってから自社の中古車店で販売したりオークションで転売するのが主目的の業態なので動かない車で長いあいだ放置された車への食いつきはよくないでしょう。

こちらも状態によっては処分費用がかかる可能性があります。

ただ、一度は査定をしてもらう価値はあるかもしれません。

自宅まできてもらって査定をしてもうらうのがためらわれるのなら、スマホで写真を送るだけで査定が終わるサービスがあります。

スマホで撮るだけ、車が売れる

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自分で解体業者へ持ち込む

選択肢があまりにも少なくてしょうがなくいれたのですが、正直なところ現実的ではありませんね。

レッカー車をレンタルしたり車両積載車が必要になるので、むしろ余計なお金がかかってしまうでしょう。

金銭面を度外視して自分でやってみたいんだ!という方以外はやめておきましょう。

ゴミがお金になる時代

自分にとってはゴミでも別の方からしたら価値のあるものがあります。

そのなかの1つが車です。

車は古くても部品を分けて販売したり、海外に輸出したりさらに最後は鉄を取り出したりとほとんど無駄になりません。

ゴミとして扱われていた車でも専門の業者からしたら価値のあるものになります。

価値があるものならばお金を払っても引き取ってくれますのでまずは査定か見積を依頼してみて損はありません。

役所への手続きもやってくれます

車は全て運輸局(普通自動車)や軽自動車検査協会(軽自動車)に登録されています。

廃車をするときもきちんと登録をしなければいけませんが、廃車引取業者なら全ての手続きを無料でやってくれます。

自分でやることもできますが、交通費や登録印紙代に貴重な自分の時間を使うことになります。

廃車引取業者は全て無料でやってくれるところがほとんどなので安心してお願いできます。

自分でやることにメリットはありません

正直なところ廃車引取業者のサービスが充実しすぎていて、自分で廃車の手続きをするメリットはありません。

自分でやるということは、運輸支局や軽自動車検査協会へいって書類を作成して手続きをするのですが、印紙代や廃車手数料、さらには交通費なども必要となります。

移動から手続きの時間を考えても半日は必要ですのでそれだけ自分の時間を使うことになります。

廃車引取業者へ依頼すれば全ての手続きを無料でやってくれる上に車の状態がよければお金までもらえます。

引取のためのメールか電話のやり取りする時間さえとれればあとは業者に丸投げできます。

廃車引取の依頼方法

廃車の引取り依頼するにはどの業者にするかを選ばなければいけません。

全国対応で全ての手続きが無料という廃車引取業者をピックアップしましたので参考にしてください。

ランキング表
廃車引取業者のおすすめランキングどんな車でも引き取ってくれる心強い業者である廃車引取業者ですが、何もわからない状態からどこに依頼するかを決めるのは難しいですよね。 ...

車の査定から引取までの流れ

各業者のwebサイトから無料査定の依頼をします。

メールや電話などで査定結果かあるいは車の状態を正確に把握するための問い合わせがきます。

査定結果に納得できればそのまま手続きに進みます。

廃車を担当する方から日程調整の連絡がきますので自分の都合の良い日を選びましょう。

引取が終わり、手続きに必要な書類が廃車引取業者へ到達した時点で契約が完了となります。

早いところ(ハイシャルやカーネクスト)であれば2営業日後に査定した金額が振り込まれます。

自動車税や重量税の還付金は査定金額に含まれることもありますし、役所から還付されることもあります。

役所(運輸支局や都道府県税事務所)からの還付であれば通常は約3か月後に振り込まれます。

査定金額に含まれていた場合は車両代と一緒に振り込まれます。

入金が確認できたら全ての手続きが完了です。

まとめ

処分に困っている車があるのならば廃車引取業者の無料査定へ申し込んでみましょう。

金額が付かなかったとしても無料で引取をしてくれますので損をすることはありません。

自分で登録手続きや業者へ持ち込むことを考えたら断然お得です。