自動車登録

運輸支局(車検場)・軽自動車検査協会の混雑回避方法

運輸支局(車検場)及び軽自動車検査協会は日によってはものすごく混雑しています。

混雑しやすい日をなるべく回避してスムーズに登録を終えられるように、混雑する日の傾向を紹介します。

大混雑する日は年度末である3月最終週(ひどければ2時間~3時間コース)

やはり一番ひどいのは年度末でしょう。3月の最終週は末日に向けてどんどんと混雑していきます。

3月の最終日は1年のピークをむかえますので登録日を調整できるなら絶対に避けましょう

悪循環の原因

3月が決算の会社が多いので新車の値引き率が高くなり、販売に力を入れます。

購入者側も安くなるのを知っているので3月に車を購入する方が増えます。

3月に登録した車が多いので継続車検も当然おおくなります。

買い替えも多いので抹消の登録も増えます。

3月中に抹消しておけば、翌年度の納税通知書がストップされます。

こうやって年度末の混雑する仕組みが生まれて解消されることはないでしょう。

車を専門にしている行政書士界隈では3月は年に一度のお祭りだと思っている方が多いですね。

混雑する日は9月末と年末(1時間~2時間コース)

3月末ほどではないですが、9月末と12月末はかなり混雑します。9月はやはり最終週で最終日に向けて混雑がひどくなっていきます。

12月も最終週が一番混みますが、最終日はそうでもないです。例年27日か28日から大手のディーラーが冬休みに入ることが多いのでピークは26日あたりになることが多いですね。

通常の混雑

3・9・12以外でも月末は必ず混雑します。毎月のことですがセールスマンの売上の締め日だったり、抹消の自動車税の還付額が月内で抹消するのと翌月になるのでは1ヶ月分の差が発生したりでやはり登録台数が多くなりがちです。

週単位で考えると避けるべきは月曜日と金曜日

一週間の中で見ると休み明けの月曜日と週末の金曜日が混雑します。程度の差こそありますが、月初でも月末でも月・金が混雑します。

火曜日・水曜日が狙い目

火曜日や水曜日はディーラーや車屋さんが休みのことが多いので一般の方はおすすめです。

混雑を回避するには!

混雑を回避して登録を終えるには、月初の火曜日・水曜日あたりが一番良いでしょう。

早ければ書類を提出してから15分から20分で全ての手続きを終えることが可能です。

絶対に避けるべき日

逆に一番避けなければいけないのは3月末です。書類を購入するのに並び、提出するのにも並び、税申告するのにも並びます。

車検を受けるにもコースが大混雑してますので検査を受検するのにかなりの時間を要します。

まとめ

混雑する日の予想はまず外れはないです。

もちろん、突発的な要因(震災や消費税率の変化)による混雑のムラはありますが、スムーズに登録を終えたいなら月初でなおかつ週の真ん中(火・水・木)を狙って運輸局へ行きましょう。

軽自動車も同じと思っていただいて大丈夫です。